スキャルピング手法でのトレードを専門に行う、ますいたかしが継続して利益を上げているノウハウを講座形式で公開!


【概要】
CCIはommodity Channel Index(コモディティ・チャネル・インデックス)
が正式名称。

コモディティというのは商品という意味でドナルド・ランバート
という方が開発したテクニカル。

相場は定期的に上昇下降を繰り返すことを仮定にデザインされています。

日本ではあまり使用されませんが、
リアルティックというデイトレーダー支援システムに載っていることもあり、
ナスダックを中心とするデイトレーダーの中では非常にポピュラーで、
海外では好んで使用されることが多いテクニカルです。

オシレーター系のテクニカルに分類されているため、
売られすぎ買われすぎなどを判断すると書いてある説明も
多いようですが、本来はトレンドの強さを測るテクニカル。

個人的に は、トレンドの強さやトレンド発生として使ったほうが
効果が高いと思います。

【習性】
・CCIの最大の特徴は他のオシレーターと違い、天井や底に張り付かないことです。
CCIのこの有難味を知ると、他のオシレーターが使えなくなります。

・CCIの一番重要なのは同じ期間のEMAより反応が早いところです。
それを如何に使いこなすかが勝敗のポイントになってきます。
勿論、ダマシもあるので他のテクニカルでフィルターを掛ける。

【使用方法】
①順張り
通常の相場環境であれば、CCIは-100~+100の間を移動することになります。
相場の勢いが強い場合その上限以上または下限以下にCCI値が達します。

このトレンドに乗る売買手法は下記の通りです。
これはパラメータを14で「順張り」で使用する場合。

・買い建(ロング)→ CCIが+100のラインを上抜ける
・買い建の決済  → CCIが再び+100のラインを下抜ける
・売り建(ショート)→ CCIが-100のラインを下抜ける
・売り建の決済   → CCIが再び-100のラインを上抜ける

②逆張り
逆張り手法も存在するのですが、オシレーター系を逆張りに使うのは危険と思い
ここでは紹介しません。FXは「順張り」が負けないコツです。




【「すきゃる工房」おすすめパラメーター】
パラメーター:
複数のタイムラインで見ることをお勧めする
スキャル工房では以下を画面にだしているが常用はしていない。

CCI
1分 14
1分 50
    ----------
5分 14
5分 34
    ----------
15分  6
15分 14
    ----------
COMMENT
name
title
text
color   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
mail
URL
pass
secret


<免責事項、投資に係るリスクについて>

外国為替の投資はリスクを伴い、投資元本に損失を与える場合があります。為替の場合、平日24時間取引が行われている為、常時価格変動している可能性があります。 また、株式等と異なり、値幅制限が制度上存在しない為、短時間で価格が大きく変動する可能性があります。当サイトで紹介する情報は、利益を保証するものではありません。ご紹介する情報を利用した売買でいかなる損失を出された場合でも、「すきゃる工房」を初め情報を提供した第三者は一切の責任を負いません。ご利用に関する自己責任またはリスクに関して十分にご理解頂いた上でお取引をお願い致します。

Copyright (C) 2011-2013 「すきゃる工房」All Rights Reserved.