スキャルピング手法でのトレードを専門に行う、ますいたかしが継続して利益を上げているノウハウを講座形式で公開!


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今回スキャルピングとは?と言う事でそもそもスキャルピングってどんなトレードなの?
と言うところにせまってみたいと思います。

ネットなどで「スキャルピング」で検索すると沢山情報を集めることができます。
しかし、定義が無いので誤解も多いようです。


単語は知っていているトレーダも多いと思いますが、
初心者の頃は、デイトレーディング(デイトレ)スイング
そしてスキャルピングなど明確に説明できる人はいないのではないでしょうか。

では実際に何処から何処までがデイトレードなの?
何処からがスキャルピングなの?

これをすきゃ蔵なりに定義してみたいと思います。

通常、インターネットや書籍で説明されているサイトも多いですが、
本当は、スキャルピングの取引時間に何分とか、何秒とかルールはありません。

それにも関わらず「秒単位の取引」と書いているところがあまりにも多いです。

ここが誤解を生む原因。。。

この秒単位の取引については「超スキャル」と呼んでいる人たちもいる様ですが、
実際は、秒単位の取引を実践したとしても相当に難しいはずです。

なぜかと言うとスプレッド(簡単に言うと業者の手数料)の問題がありますので、
秒単位で利益を上げていく場合経済指標発表時や有事など相当流れが早い
時でないと利益を出していくことはかなり難しいと思われるからです。

(一般的な場合ですので、スプレッドが極端に狭いVIP口座を持っている方は対象外。)

と言うことで「すきゃる工房」のスキャルピングはそういった秒単位の「目にも止まらぬ」
早業的なものではありません。

ザックリ言うと、1分から長くても30分ほどと言うことにしておきます。
30分はかなり長いような気もしますが一様定義ということですので30分です。

経験から言えば、5分~20分ぐらいが一番多いかな。

もう少し分かりやすくする為に、以下のサンプル画像を参考にしてください。





チャートと見て頂くと分かると思いますが、「値動き」は日々上がったり下がったりしています。

小さいカーブが中ぐらいのカーブを構成し、中ぐらいのカーブが大きなカーブを構成します。

そしてスキャルピングですので1分足を使用する訳ですが、このチャートの様に中期の
カーブをツールで分析しトレンドと判定した場合はそのジグザクの1辺を取りに行きます。

そしてこのチャートからも分かるように平均的に見ると5分から15分、20分ぐらいで
反発してジグザグとなっています。

この流れの中で想定より長引いた場合や異なる動きの場合は、
S/Lまで放置か理論的にルール矛盾が出てくる為ルール外と言うことで「損切り」をしていきます。

この様な感じで私はスキャルピングで日々、利益を積み上げています。


※記事内での発言等の内容は個人的な見解となります。

 


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