スキャルピング手法でのトレードを専門に行う、ますいたかしが継続して利益を上げているノウハウを講座形式で公開!


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第3回目と言うことで取引する通貨ペアについて書いてみたいと思います。


為替取引ではブローカーにもよりますが、
多いところになると何十という通貨のペアが取引できます。

そして、どの通貨を取引しなさいというルールも御座いませんので
自分の好きな通貨を選択することになります。

「すきゃる工房」では「ドル円」に絞ってスキャルピングを行っていますが
なぜ「ドル円」がしか売り買いしないのかを説明していきます。


先ず一番目の理由です。

ドル円はメジャー通貨の一つと言うことです。

メジャー通貨とは現在は「ドル、円、ユーロ」の事を言い通貨の流通量に
よって区別されています。

メジャー通貨が良い理由は、流通量が多いので動きが安定している(値が飛びにくい)
そして情報が豊富であるという事が最大の理由です。

そして次に、メジャー通貨の中でも「ドル円」を選んでいる理由の一つに
時間的な理由があります。

ドル、ユーロ絡みの場合市場のオープン時間がヨーロッパ、アメリカと
重なっているので同じ時間帯に情報をそれだけ多く探さないといけません。

しかし、「ドル円」の場合はアジアンタイムである程度「円」がらみの
情報を押さえてからスキャルピングに望むことができると言うことです。


あとは、ポンドドルだとロットあたりのリスクが高い、
ユーロドルであればリスク低ですが情報入手がドル円に比べて難しいなどなど。


「すきゃ蔵」も現在のトレードスタイルに行き着くまで色々なペア通貨でトレードしていました。
昔はオージードルなどを売買していたころもあります。

今では絶対しませんが(笑;

インターネットなどを見ていると色々な通貨を取引している方も結構いらっしゃる様です。

トレンド(売り買いが活発な)が発生している通貨ペアを追いかけるタイプのトレーダーです。

勝っているトレーダーであればいいと思いますが、ご自分が負け組みだと
思う方は一旦、取引通貨からトレードスタイルを見直した方が良いと思います。

上記場合、それだけ多くの通貨の情報をリアルタイムで入手することは
困難と思われますので、テクニカルに片寄っている可能性が高くなります。

(こういうトレーダーに限ってスキルがあまり高くない人も多いですが、、、)

ファンダメンタル抜きではテクニカルが有効な地合いを見極める事も難しく
なるのでテクニカルの精度も落ちるでしょう。

結局、「ファンダメンタル、テクニカル」と両方を上手く使い分けれないと
長期的に安定した勝ちは難しくなります。

日々ニュースを追いかけ、テクニカル分析をしていると自然と今日はこんな
感じで値動きするというのが読めるようになってきます。

また、相場ですので違うこともあります。
その場合でもあせることなく「そう動くならこうします」で対応がスムーズになります。

「すきゃ蔵」は一つの通貨に絞り込みクセを覚える様に日々努力しています。
そのペアのプロになるのがコツです。

私はドル円に関しては、チャートを追い続けているので結構細かい動きも
記憶していることが多いです。

完全なマニアですね。(汗; それは冗談として。

トレーダーそれぞれフィットする通貨って違うみたいですので、
これでないといけないと言うのは無いですが、
自分のしっくりする通貨ペアとリスクを天秤にかけて選ぶようにしたら良いと思います。

最後に、ドル円信者でもありませんが、ドル円の良いところまとめておきます。

1.大体のブローカーのスプレッドが狭い(お客さん集めのため)
2.メジャー通貨で値動きが安定している
3.ロンドン、ニューヨークタイムでトレンドが出やすい。
4.ダイレクト通貨なので処理遅延がすくない。
  知らない人が多いですが、コンピューターの処理ではドル以外は一度ドルを買って
  そのドルで他の通貨を売買しているのです。
  ドル円だとコンピューター上では元通貨となるので遅延がありません。
  スキャルピングでは重要な要素です。
5.「ユーロドル」や「米国債」「ドル金利」などの相対関係が見やすい。
6.日本語で情報があふれている。
7.すきゃ蔵も取引している。(笑;

こんなところです、参考になりましたでしょうか?

※記事内での発言等の内容は個人的な見解となります。




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