スキャルピング手法でのトレードを専門に行う、ますいたかしが継続して利益を上げているノウハウを講座形式で公開!


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第4回目と言うことで「国別の1日当たり外国為替取引額」と「通貨別の外国為替世界シェア」
を見て行きたいと思います。

先ず、「国別の1日当たり外国為替取引額」でロンドン、ニューヨークマーケットが凄いシェア
だと分かります。

「すきゃ蔵」の取引時間も丁度この流通量が増える時間に合わせてスキャルピングを
開始していきます。

そして、次に「通貨別の外国為替世界シェア」ですが1位、2位はメジャー通貨のドル、ユーロ
です。本当であればこの通貨でスキャルピングも良いのでしょうが、日本人が対等に
戦っていくのであれば、やはり情報が得やすい円絡みということで必然的に「ドル円」に
なると思います。

為替チャートを日々眺めていると、色々な通貨に手を出したくなるのがトレーダー心理ですが
そこは落ち着いて、一つの通貨ペアを選び、この通貨の情報なら自分でも勝負できると言える
ぐらいまでスキル、情報量を高めていつてください。

国際決済銀行(BIS)は、2010年4月の1日当たりの外国為替の取引額の統計を公表している。

国別では、1日当たりの為替取引が最も大きかったのはイギリスであり1兆8536億ドルと世界の
36.7%を占めており、首都ロンドンが世界の為替取引をリードしていると言える。
通貨別の外国為替世界シェアでは現在もアメリカドルが圧倒的な取引量を誇っている。

上位10ヶ国は以下の通りである。

国別の1日当たり外国為替取引額 (2010年4月)

 

  億ドル 世界シェア
1 イギリス 18,536 36.7%
2 アメリカ 9,044 17.9%
3 日本 3,123 6.2%
4 シンガポール 2,660 5.3%
5 スイス 2,626 5.2%
6 香港 2,376 4.7%
7 オーストラリア 1,921 3.8%
8 フランス  1,516 3.0%
9 デンマーク 1,205 2.4%
10 ドイツ 1,086 2.1%
11 その他の国 6,471 12.7%
  合計 50,564 100%

 


通貨別の外国為替世界シェア (2010年4月)

  通貨 世界シェア
1 アメリカドル 84.9%
2 ユーロ 39.1%
3 日本円 19.0%
4 ポンド 12.9%
5 オーストラリアドル 7.6%
6 スイスフラン 6.4%
7 カナダドル 5.3%
8 香港ドル 2.4%
9 スウェーデンクローナ 2.2%
10 ニュージーランドドル 1.6%
11 その他の通貨 18.6%
  合計 200%

※記事内での発言等の内容は個人的な見解となります。



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